松山ケンイチ ニュース
松山ケンイチ主演映画「ウルトラミラクルラブストーリー」舞台挨拶に藤川ゆり議員が登場!?
松山ケンイチと横浜聡子監督の故郷が青森県ということだからである。
そこでサプライズで登場したのが、先日”世界一美しい政治家”として選ばれ話題になった八戸市市議会議員の藤川ゆり議員!!
「松山さんのようなオーラがとても凄い俳優さんが、農業青年を演じていて、これからもっと農業に憧れる人が出てきてくれたら嬉しいです」とコメントした。
さらには「世界観が深くて素晴らしい。今度はおふたりにぜひ八戸を舞台にした映画を撮って欲しいです!」と語った。
映画「ウルトラミラクルラブストーリー」とは、
恋を知らない変わり者の青年が初めて恋をして、奇跡のような出来事を続々と呼び起こすというラブストーリーで、松山ケンイチ自身の故郷・青森を舞台に全編津軽弁でのセリフというから面白い。
私からは「ぜひ、第二弾を松山ケンイチと藤川ゆり議員主演でのラブストーリー映画を撮ってください」といいたいが、無理かな...やっぱ。
松山ケンイチ ニュース
松山ケンイチが「銭ゲバ」で「スッポンポンにもなりました」
「銭ゲバ」の原作は、1970年代に「週刊少年サンデー」で連載されていたジョージ秋山の漫画。漫画といっても非常にシリアスな作品だ。少年時代に貧困のため母を亡くし、拝金主義者「銭ゲバ」となった青年の物語で主人公を演じるのが松山ケンイチ。
いつものごとく、極端なキャラクターを演じる松山は「社会復帰できるか心配です」と苦笑いのあいさつ。「大切なもののためにしたことは?」と問われると、「(仲間と)楽しくなるためなら何でもする。スッポンポンにもなりました」と、“露出癖”を白状したそうだ。
さすがはカメレオン俳優。どんな性格の役でもこなす松山は「銭ゲバ」でどんな、なりきり俳優を見せてくれるのか楽しみだ!果たしてスッポンポンは見られるのだろうか?
デトロイト・メタル・シティ「DMC」
デトロイト・メタル・シティの主題歌作曲者は?
D.M.Cのサントラとして
8月 6日/1stシングル「SATSUGAI/甘い恋人〜for the movie〜」
8月13日/2ndシングル「魔王/ラズベリーキッス〜for the movie〜」
8月20日/1stアルバム『魔界遊戯〜for the movie〜』
が続々リリースされるが、このアルバムのオフィシャル・バンド・スコアも同日発売決定。
そして実は映画の主題歌であるこの「SATSUGAI」を作曲しているのは、“OBLIVION DUST(オブリヴィオンダスト)”そして “VAMPS”(L'Arc〜en〜Ciel(ラルクアンシエル)のHYDEと結成したロック・ユニット)のギタリストのK.A.Zという人物である。
さらにはD.M.Cの1stアルバム『魔界遊戯〜for the movie〜』に収録されている「恨みはらさでおくべきか」の作曲も担当しているという。表としてのD.M.Cのサントラアルバムもいいが、大元であるこのK.A.Zもじわじわとブレイクしてきそうだ。
K.A.ZはOBLIVION DUSTとして8月27日にシングル「GIRL IN MONO/BED OF ROSES」をリリースしたので裏DMCファンもこの機会にOBLIVION DUSTを体感してみてはどーですか!?本物の悪魔サウンドが聞けるかも!
松山ケンイチ ニュース
松山ケンイチ“L”からデスメタルバンドに変身!
もう『デトロイト・メタル・シティ』DMCについては説明もいらないと思うが、この映画の中においてもでも、ナヨナヨ岸崇一とデスメタルのカリスマ・クラウザーという強烈な個性をもった2人のキャラを演じ分けるのだ。その完璧なナリキリぶりには圧倒されるというから、私も映画館へ行くのが楽しみだ。
それでなくても、普段の素の松山ケンイチと映画の役になりきった松山ケンイチとは全く違う別人だ。最近たまにテレビでゲスト出演するので、実際の松山ケンイチの、その素朴さには驚いてしまう。その彼が今回の映画DMCでも二役というから、まさに彼にしかできない役なのだと思う。まさに”カメレオン俳優”なのだ!
これから日本の映画界は松山ケンイチを中心に動いていくと思う。
『デトロイト・メタル・シティ』のクラウザーは『デスノート』における“L”を意味するのだろう。
L Change The World
L Change The Worldにひとこと言いたい
私が何が気にいらないかと言うと、ナンちゃんこと南原氏をこの映画に起用したことだ!別に私は南原氏が嫌いではない。むしろ好きなタレントだ。しかし、この映画には向いていないと思う。なぜあえて大切な役に南原氏を起用したのか??映画館でも彼の登場とともに館内が大爆笑した!なにもギャグとか言っていないのにね。ただ顔が出ただけで。これにはがっかりさせられた。あまりにも南原氏が、お笑いのイメージが強く、いくらマジな演技をしても”お笑い”にしか見えないのだ。表情をいくら作ってもあの強烈な顔は南原氏以外の何者でもない。
なぜ、あえて南原氏なのか、南原氏のキャストの存在が映画全体をお笑いの映画に染めていった。これはL Change The Worldのイメージダウンだと思う。高嶋政伸や佐藤めぐみがせっかく素晴らしい演技をしたいるのに。実にもったいない。しかもFBIの捜査官という大役を・・・。なぜ南原氏でなければいけなかったのか。私には理解できない。
